三菱マテリアル株式会社
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三菱マテリアルの無線技術について 三菱マテリアル・無線温度センサー・温度・湿度センサーネットワークの特長 無線温度センサー、無線温度・温度センサーアプリケーション例 MRD410SC-T2 MRD410SC-T2L MRD410SC-TH MRD410SC-THL MRD410SC-L2 MRD410SC-F


三菱マテリアルの無線技術について

 三菱マテリアルがセンサーネットワークデバイスに採用している通信技術は、特定小電力技術です。特定小電力技術とは、免許、資格、届出を必要としない無線通信の一つであり、一般的には業務用トランシーバ等に用いられております。当社では、特定小電力技術が、他の無線技術と異なり通信距離が数百メートルと長いこと着目し、テレメタリング等産業用途を中心に様々なニーズにお答え出来るセンサーネットワーク製品を開発しております。

三菱マテリアルの無線技術について


三菱マテリアル・無線温度センサー・無線温度・湿度センサーネットワークの特長

1) 通信距離三菱マテリアル・電子材料事業カンパニーで培ってきたセラミックスアンテナ技術を応用し、430MHz帯域のチップアンテナの量産化に成功。本チップアンテナを用い、通信距離(約400m※当社測定による)を実現致しました。
2) 電池寿命無線センサーユニットの基本性能で最も需要な性能は電池寿命であることから、ユニット消費電力を最小限度に抑え、標準電池で約2年、長寿命品で約7.5年間、25℃において通信間隔10分に1回の場合電池無交換でご使用頂けます。
3) 高精度サーミスタサーミスタセンサには、三菱マテリアル製高精度サーミスタを採用し、高い測定精度を実現。

 当社では今までの誘電体アンテナで培ってきた無線技術を応用して、特定小電力帯のチップアンテナの開発・量産化に成功しました。 その無線技術とサーミスタで培ったセンシング技術をベースにして、当社は無線温度・温湿度センサ親機・子機及び無線CFカードユニットをご紹介します。

 工場・店舗・家庭用のエネルギーマネジメント・冷凍車両内の温度検知のみならず、様々な方面でご使用できますので、お気軽に御相談下さい(仕様等は応相談)

 尚、特定小電力のモジュールとしても供給可能です。


無線温度センサー、無線温度・温度センサーアプリケーション例

■エネルギーマネージメント用途対応、空調機制御
■冷凍庫、保冷車の温度検知
■保冷ショーケースの温度検知
■各種、温度検知用途。




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